一 ○日1記



2013年9月

9/22

齊藤勇貴presents 囚(とら)Vol.2

 

箱の中に人がいる。

ライブハウスという箱の中に、歌う人・聞く人・スタッフ、いろいろな人達がそこには必ずいる。

そういう思いを込めた、と主催の齊藤勇貴は言っていました。

囚、という字。

ふむふむ、なるほど。

いいんじゃない。

今回、そのVol2.

若手(僕ももう若くはないのだ。気持ちはいつまで経っても変わっていない気がするのだが・・)に混ざって、

歌ってきました。

最近のセッティングは、ギターはラインとマイクのミックスです。

動けることと、マイクのエアー感。

マイクがギターに向いていると、なんか安心します。

音響の使い方は課題です。

だんだんやっていくうちに、方向性が見えてきました。

 

楽屋で十五夜お月さん見ながら、出演者みんなで月見団子を食べ、それぞれのステージへ向いました。

団子の写真無くてすみません。

 

 

高橋りな

 

 

ばるぼら

 

 

河野智行

 

 

齊藤勇貴&さとし

 

 

 

 

セットリスト

1:空の子守唄

2:ゆらりユラリ

3:胎内

4:僕の人生が70年で終わるとして

5:作品27小林孝一コ長調

 

 

 

次回ライブは〜

10/13 (日)

King Rat

出演

ワタナベマモル&TERRY / 佐藤光徳 / 小林孝一

オープン19:00・スタート19:30

2000円(1ドリンク付)

 

ワタナベマモルがやってくる!!

ヤァーヤァーヤァー!!

ロックンロールを楽しもうぜ!!!

楽しいこと間違いなし!

 

ではー!!

 

 

CD購入くださった方へ。

購入してくださってありがとうございます。

誠に申し訳ありませんが、もし音飛びなどの不具合ありましたら、ご連絡ください。

新しいものと交換いたします。

小林への問い合わせはこちら まで

 

 

小林孝一


9/19

カフェ巡りライブ お茶・うた・出会い Vol.7

 

9/15、カフェ巡りライブ回想。

朝はけっこうな降りで、足元が大丈夫か?と心配したものの、そればっかりは空の都合。

委ねるしかありません。

昼前には雨は見事に上がり、フォーレスト・カフェへと向かいました。

暑いくらいに天気は回復。

諸々準備・リハーサルをしました。

この日はお店は定休日なのですが、無理言って借りることができました。

フォーレストさん、ありがとうございました。

 

定刻通り、3時スタート。

満席のお客さんに感謝です。

ありがとう。 気合入ります。

 

オープニングに小林が1曲。

早いものでもう7回目。

スタートしたのがこのフォーレスト・カフェでした。

このカフェ巡りライブを思いついたのがこのお店でした。

思い入れあるんです。

どんな気持ちでスタートしたか。

どんな気持ちで今回のステージに立っているか。

いろんなことを考え、歌い始めました。

 

音響機材なしの、生音ライブ。

声・楽器の生の音。

それを味わってもらいたい。

機材を使うことは、もちろん必要です。

しかし、加工なしの自然音は、体にやさしく響いてきます。

弾き語りの真骨頂ではないか、と。

お客さんとの間には、[音]しかありません。

そして、会場が一体になれる。

そんな想いです。

味わっていただけたでしょうか。

 

そして今回のゲスト[ピーチボーイズ]のステージ。

ぜひピーチボーイズの音楽を聞いてもらいたいと思い、誘いました。

午後のティータイムに、こういう音楽を生演奏で聴く。

ギター2本とベースの音。

ベースが入るとまたいいんだ、これが。

僕もいつかベース・パーカッションなどとやってみたい、と思いました。

 

ピーチボーイズとはもう4〜5年の仲で、年に3〜4回は一緒のライブに出ます。

今回のようなツーマンライブは初めてなので、お互いたっぷりのステージでした。

こういうの、やりたかったんだ、としみじみ感慨に浸りながら、ピーチボーイズの世界に酔っていました。

 

ピーチボーイズ、ありがとう!!

 

そして小林へ。

今回、アルバムを中心にステージを進めました。

ほぼ、アルバムの曲順、という構成でした。

録音から編集まで聞きすぎているので、この流れが抜けず、このまま歌いました。

アルバムの流れはとても重要です。

流れ、は重要です。

ラストにアンコールをいただけまして、ピーチボーイズとやったのですが、

これが楽しかった、楽しかった。

この日のために練習してました。

皆さんも楽しんでいただけたようです。

ありがとう!!

 

 

セットリスト

オープニング:素晴らしい日になる

1:ほがらかにすこやかに

2:空の子守唄

3:低気圧と高気圧の関係

4:月曜の朝の中

5:嫌なこと全部嘘だったらいいのに

6:明日があるさ(カバー)

7:新曲

8:今日の終わりを迎えられなかった人のために

9:胎内

10:作品27小林孝一コ長調

アンコール:明るい表通りで(カバー)ピーチボーイズと

 

 

カフェ巡りライブVol.7 お茶・うた・出会い

フォーレスト・カフェ

出演

ピーチボーイズ

小林孝一

撮影

 

 

次回は12月か1月を目指しています。

ゲストは、岩崎けんいちさん。

こりゃ、また大変だ!がんばらにゃ。

 

最後に。

今回も大勢の方に来ていただき、聞いていただき、ありがとうございました。

まだまだ続きます。

これからも応援よろしくお願いいたします。

 

 

CD購入くださった方へ。

購入してくださってありがとうございます。

誠に申し訳ありませんが、もし音飛びなどの不具合ありましたら、ご連絡ください。

新しいものと交換いたします。

小林への問い合わせはこちら まで

 

 

 

次回ライブは9/19(木)

齊藤勇貴presents

囚Vol.2

KAZOO HALL

出演

高橋リナ・ばるぼら・小林孝一・河野智行・齊藤勇貴

オープン19:00・スタート19:30

前売り1500円(ドリンク別)・当日2000円(ドリンク別)

チケット連絡

小林への問い合わせはこちら まで

 

 

小林孝一


9/16

楽しまナイトVol.13

台風、今、家を揺らしています。

昨日でなくてよかった、と、素直に思います。

被害が大きいようです。

地図をみると、この国は周りが全て海。

天災とは切っても切り離せません。

当たり前になっている感覚をリセットし、身の安全を第一にしよう。

 

9/14は、楽しまナイトVol.13。

アコースティックライブ出演が多いので、今回のようなバンドとのライブはまた刺激あります。

どうしても偏りがちですからね。

かなり写真ブレてしまいましたが、このライブの主催、司さん

今回は、塩焼きそば・ソーセージ販売店を開店、回転させておりました。

おいしくて、僕は2人前いただきましたよ。

次回からも出店しているでしょう。

足元に、愛すべきシュシュがこちらを見ているので、チェックね。

 

アキバコ

ベースの三代目は、同級生であったのだ!

学校は違いますが、知っている人がいて、盛り上がってしまった。

いやぁ、今後ともよろしく!

 

ヒロ(Good Boys)

今回はソロでの出演、ということでした。

ビートルズナンバーに、小林、ビートルズってすごいなぁ、とコード進行に感心しました。

 

Bagoose(静岡)

ノリのいいリズムで、熱く刻んでいる自分がいました。自然とのせられていた!

バンドもいつかどこかでやってみたいな、と思いました。

 

バーブ中島

ボサノバの独特の雰囲気で、僕はこういうの好きだな。

なんかね、静かに歌うんですよ。

声を張り上げりゃいいってもんじゃない。と、思わされた。

うん。

 

チャンティ

ベテランですからね。聴かせるんですよ。

ピアノは弾けないので、リズムの入れ方が違う。

こういうの、ギターに取り入れたい、ってのあったな。もらうよ。

今度は、ギター弾き語りもやるみたい。

すごいな。

 

ピヨピヨクラブ

相変わらずの虫虫ワールド。

虫生態勉強になります。

リードギターの感じが僕は前から気になるんです。

なんか、気に触ってくるメロディーを弾いているんです。

ボーカルのアキトさんは、いつもノリのりですね!

 

 

このように、多種多様な音楽が入り乱れるライブでした。

 

聞いてくださった皆さん、ありがとう!

 

小林セットリスト

1:低気圧と高気圧の関係

2:空の子守唄

3:胎内

4:作品27小林孝一コ長調

 

このブログを書いている間に台風が通過していったようです。

明日は暑くなるのかな。

 

 

次回ライブは9/19(木)

齊藤勇貴presents

囚Vol.2

KAZOO HALL

出演

高橋リナ・ばるぼら・小林孝一・河野智行・齊藤勇貴

オープン19:00・スタート19:30

前売り1500円(ドリンク別)・当日2000円(ドリンク別)

チケット連絡

小林への問い合わせはこちら まで

 

 

9/15カフェ巡りライブ、多くの方に聞いていただけました。

ありがとう!!

回想はまた追っていたします。

 

小林孝一


 

 

9/6

アルバム「コ長調」ができたんだ。

 

7月末から始めたアルバム制作。

つい先週完成しました。

今回、10曲収録しました。

初めてライブハウスで歌ったオリジナル「チビ」

恋愛を歌った「ゆらりユラリ」

と、初期の作品を収録しました。

とはいえ、ちんたらしている間に歌は溜まっていく一方でしたので、良い区切りになりました。

もちろん、最近の歌も入っています。

 

今作はデザインを知り合いのデザイナーに頼みました。

アルバムの顔になる大事な要素。

出来上がりに大満足でした。

収録曲

1:ほがらかにすこやかに  2:空の子守唄  3:低気圧と高気圧の関係

4:月曜の朝の中   5:嫌なこと全部嘘だったらいいのに

6:チビ  7:ゆらりユラリ   8:今日の終わりを迎えられなかった人のために

9:今日も自分   10:作品27小林孝一コ長調

10曲入り\1500

 

ジャケット・盤面・歌詞カード、デザイン

尾関はるか Haruka's place

 

そして、写真はもちろん

Photo by

 

いろんなアーティストがいます。

デザイン、写真、歌。

 

いろんな人と関わって、一つの作品になる。

大変だけど、楽しくて、充実した時間です。

 

ライブ会場にて販売してます。

ぜひ。

 

 

次回ライブの告知を。

9/15(日)

カフェ巡りライブVol.7

お茶・うた・出会い

甲府市和戸フォーレスト カフェ

ゲスト ピーチボーイズ

PM3:00スタート

\1000(オーダー別)小学生以下無料

 

カフェ巡りライブ始まりの場所です。

原点回帰のライブ。

 

何も足さない 何もひかない 完全生音ライブ。

この機会にぜひ。

 

小林孝一


9/1

FOLK'N ROCK'N NIGHT Vol.2 と アルバム完成

 

昨年に引き続き、第2弾。

FOLK'N ROCK'N NIGHT Vol.2

出演はVol.1同様、小野まさと、そして今回は長野は伊那のブルースマン、田中創(たなかはじめ)を迎えてのライブ。

朝からソワソワ落ち着きのない小林でした。

同時に、9/15のカフェライブを目指し制作していたアルバムが完成したので発売初日でした。

 

多くのお客さんが来てくださって、大いに盛り上がりました。

皆さん、ありがとう!!

Vol.3、また企画します。

いずれ!

 

この日を待ちに待っていたのですが、企画を持ちかけたのが3ヶ月前くらい。

日々はあっという間に過ぎ、この日となりました。

 

小野まさと、大先輩、小野英明さんとギターリストのマサトくんとのユニット。

小野さんの突然のキー変更にも即座に対応するギター。

ゆったりとした音楽空間が流れていました。

 

田中創(たなかはじめ)くんとは、長野は辰野のOREADというライブハウスで知り合いました。

初めて聞いた瞬間に、心を持っていかれたのを、よく覚えています。

今回、じっくり聴きたい、そして皆さんにぜひ聴いていただきたく、迎えました。

 

素晴らしいミュージシャン達に囲まれての夜。

最中も、ライブ後も、起きてからも、なんか体の中を興奮がぐるぐる回っています。

 

僕は充分楽しみました。

聴くのも歌うのも。

 

またやろう。

 

小野まさと

 

田中創

 

 

小林セットリスト

1:ほがらかにすこやかに

2:嫌なこと全部嘘だったらいいのに

3:胎内

4:低気圧と高気圧の関係

5:空の子守唄

6:今日も自分

7:作品27小林孝一コ長調

アンコール:上を向いて歩こう(出演者全員で)

 

ライブ後、軽い打ち上げへ。

軽いつもりが、熱い語りへ。

日が9月になった頃、帰宅の途についたのでした。

 

小野さんと隠れツーショット

 

まったく、素敵な歳を重ねている人が周りにいます。

追いかけよう。

 

次へ向かいます。

 

次はカフェ巡りライブVol.7。

Vol.7か。

早いもんだな。

 

 

そして、アルバム。

8月はめっぽうこの制作にかかりっきりで、ハァハァゼィゼィ言いながら、仕上げました。

まぁ、好きでやってることですから、とはいえやっぱり楽しいわけです。

今回は10曲収録しました。

 

会場にて販売しています。

 

小林孝一コ長調

10曲入り1500円

会場にて販売開始です。

 

 

アルバムについてはまた書きますね。

 

では。

良い音楽を!!

 

小林孝一


1日1曲