一 ○日1記



2013年3月

3/25

HangarHall回想録

 

こんにちは。

昨日開催されたHangarHallでのライブの様子

掲載いたします。

たしか飛行機の格納庫が元になっている、というこのホール。

独特の雰囲気です。

マスターの小林さんとは小林仲間。

この、「小林」という漢字を書くときの難しさ、そして

マスターと僕の名前には「一」が入っています。

「これもまた難しいねぇ〜〜」、なんて言いながら

「たまにしか上手く書けたこと無い〜」、なんて言いながら

シンプルな名前の悩みを分かち合いながら本番を待ったのでした。

みんなが口ずさめる歌もいいですし、オリジナルもいい。

やはり、ステージに立った時にそのアーティストの世界に

引き込んでくれれば、いい。

一瞬で世界に持って行ってくれる人がいます。

目指すところだ。

つれずれなるままに写真掲載いたします。

音楽好きがどこからともなく現れる。

歌ってしまえばそれが会話ですから。

聞いてくださってありがとう。

この気持ちをいつも忘れるなよ、孝一。

音楽よ〜〜今夜も〜〜ありがとう〜〜

PA丹沢さん、いつもありがとう。

小林セットリスト

1:今日もちゃんと

2:僕の人生が70年で終わるとして

3:いろいろあったんだろうが

4:嫌なこと全部嘘だったらいいのに

5:ほがらかに すこやかに

6:空の子守唄

7:太陽

 

春だねぇ〜

小林孝一


3/22

わが青春の・・・

 

こんばんは。

先日ブックオフで、わが青春のバンド

Mr.Bigの再結成武道館ライブのCDを

思わず買ったのでした。

聴きたい曲がほとんど入っていました。

「見に行きたかった・・。」

これが感想です。

当時、スティーブ・ヴァイが好きで(今も好きですが)

同じメーカーのギターを使っているギタリストでMr.Bigの

ポール・ギルバートが気になったのでした。

すぐにはまりまして、高校3年は、どっぷりでした。

彼らといえば、To Be With You。

しかし、僕が好きな曲は、

Green-Tinted Sixties Mind

これは、ポール・ギルバートの作品です。

大好きなナンバー。

謹んで、YouTube掲載いたします。

Green-Tinted Sixties Mind

わが青春のナンバーよ!

栄光あれ!

ジーク!ポール!

 

小林孝一


3/19

スタートライン

 

こんにちは。

アシモ、といえばホンダが開発している人型ロボットです。

先日テレビでやってました。

福島原発の処理作業に今後、人型ロボットは不可欠だそうです。

しかしながら、このアシモ、平面歩行以外は厳しいらしく、

まだまだ開発が必要だそうです。

アメリカのある会社なんかは、もっといろんな環境に対応できるロボットを作っているみたい。

その点ではリードを許しているそうです。

人間が作り出した、人間が手におえないエネルギー源。

自然回帰には1万年だか、10万年だかかかる、らしいですね。

ロボットによる一つの処理解決策。

一つの手、だろう。

 

僕なんかは、今39歳なので、アシモ歩いているだけで

「うぉ〜〜、スゲー!!」

なんてびっくりしていますが、今生まれた子供はこれが基準になっていく。

スタートラインが違います。

いつの時代もそうやって基準が変わってきたのでしょう。

 

音楽も然り。

最近の人たちは、歌もギターもうまい。

スタートラインの違いを感じざるをえません。

 

変わらないものもあれば、変わるものもある。

自分がどのラインに立っているか、いつも意識していよう。

 

ほんとにガンダムの時代がくるな、こりゃぁ。

連邦か、ジオンか。

 

ニュータイプに万歳!

 

小林孝一


3/11

週末回想

 

本日からブログを"一 ○日1記"と改めましてスタートします。

少しずつ進化、変化させていきます。

何とぞよろしくお願いいたします。

 

3/9、長野は諏訪にて加奈崎芳太郎ライブを見てきました。

初めて見たときの衝撃は忘れられません。

「いったい、どうやってるんだ???」

これが、はじめの衝撃でした。

一人なのに、二人いるんじゃないか??

弾き語りなのに、歌とギターが独立している。

なのにノっている。

あんなギターのリズムキープ見たことない。

すげーー、でありました。


橋本政屋 という古い屋敷での計4公演のファイナル。

存分に堪能の2時間でありました。

パワーもらったのか、吸い取られたのか・・。


 

そしてそして

3/10

復興支援ライブ in 来夢

3/9.10 2日に渡り、総勢20組ほどの音楽人が集まり、チャリティーライブが行なわれました。

もう2年。

何かの縁か、あの震災後、初めて歌ったのがこの来夢でした。

"のんきに歌っていていいんだろうか。"

そんな思いでした。

「いいんですよ、楽しんでください」

主催の保坂さんの言葉に助けられました。

集まったお金は、直接仙台に届けるそうです。

セットリスト

1:今日もちゃんと

2:素晴らしい日になる

3:嫌なこと全部嘘だったらいいのに

4:デイ ドリーム ビリーバー

5:作品NO27小林孝一コ長調

6:空の子守唄

7:胎内

 

日々歌に向かうか。

行くのか、来るのか。

心をいつも用意しよう。

 

小林孝一


1日1曲